電子タバコは、こうだからおすすめできる

禁煙への第一歩。電子タバコは、こうだからおすすめできる


私も父も相当な愛煙家です。仕事をしているのかタバコを吸っているのか分からない位の吸い方です。トイレに入って吸ったと思えば、出てきて縁側で吸う。
吸っていないのは、食事中と風呂に入っている時と、寝ている時くらい。流石に肺の中は真っ黒だろうなぁと思う。完全なるニコチン依存症。病気にならないのが嘘のようですが、息苦しさはあるようです。それでも吸う。正直言えば、禁煙外来にかかって欲しいですが、その前に電子タバコを試してみたい。そんな風に思うのです。


・満足感が得られるか?

食後の一服がたまらない。こういう感想を持っている私としては、仕事で行き詰って考えを纏めたい時や、気分転換を図りたい時に「ぷはーっ」とやるのが至福の時。しかし、最近は公然とタバコをふかせる場所自体が無くなってきいているのと、受動喫煙や歩きタバコの禁止、道徳的マナー、ひいてはポイ捨てなどのゴミ問題があり、肩身の狭い思いをしているのです。もう少し言うと、タバコ自体の単価が上がっているので、愛煙家としては、財布の紐を締めざるを得ないのです。そして、健康にも良くない。「百害あって一利なし」と言われつつ吸うのもどうなのかなぁと思いつつおります。いずれにしても、年々上がっていくタバコ料金を考えると、ストレスが溜まって、ついまた一服してしまうのです。
そんな時着目したのが、電子タバコです。今時点は禁煙まで考えていませんが、年齢的に健康の事も考えなければならないので、徐々に電子タバコに切り替えていこうと考えています。(紙)タバコで、一ヶ月4カートン。約2万円近くかかるのですが、電子タバコにすれば、商品にもよりますがかなり経費が浮きます。ただ、そうは言っても代替品には違いない訳で、禁煙へ向かうための「その場しのぎ」感は否めない訳です。
でも、実際に電子タバコを使用してみると、フレーバーも選べるし感覚的には、極端に言えば「アロマオイルみたい」な感じで色々なテイストが味わえるのが、魅力と言えば魅力です。変な話、その日の気分でテイストを変えられる訳ですから。
周囲の反応としても、煙を吐いていても煙たがられる事が少なくなったかなと思います。つまり、煙の様で煙ではない。つまり、蒸気だから「吸っている感覚」になるだけ。雰囲気が出ないと言えばそれまでだけど、所謂受動喫煙という害を撒き散らさないから、まだ良いのかなと思っています。


・禁煙効果は

止めたくても止められない。
依存症の恐れも電子タバコならありません。通常のタバコにはニコチンが含まれており、身体的依存と精神的依存がある。
電子タバコは概ねニコチンなしのカートリッジが多いので、そもそも依存性がない。ただし、そのニコチン依存が出来上がっている場合は、電子タバコに代替したとしても、「喫煙する」という行動自体は変わらないので、禁煙効果に直接的に繋がるかどうかは確証が無いといえる。しかしながら、電子タバコを吸うと言う行動が口寂しさを紛らわす位の効果があるか否かである。個人差もあるが、何事も段階を経て徐々に止められる方向で減らしていけば、依存性もなくなるし、何より健康的になれる。

がしかし、既にニコチンに慣れてしまっている喫煙者としては、禁煙の為とか何とか言いながら、最終的には止めたいと思いその為に、電子タバコを利用したり、場合によっては「禁煙外来」を訪れるて治療をする訳です。しかし、実感として、電子タバコと紙のタバコとは感覚も違う訳で、そこの物足りなさ感、違和感みたいなものでストレスを感じないか否かが、禁煙を成功させられるかに繋がると思います。逆に余計に吸いたくなってしまった等と言う落ちにならないように心がけたいものです。
禁煙への第一歩。まずは、電子タバコを試したいものです。



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